バイクに車 BMW特集
海外のメーカーBMWの魅力とは

BMWでは普通二輪免許で運転できるバイクも

普通二輪免許

日本では、BMWときくと四輪自動車を思い浮かべる人は大変多いですが、実は二輪車の製造メーカーでもあります。BMWで開発されているバイクは大型が中心であり、日本でそのようなバイクを運転するためには大型二輪免許が必要です。しかし、2017年6月に日本で販売が開始された「G310R」に搭載されているエンジンの排気量は313ccであり、普通二輪免許さえ取得することができれば運転できるようになっています。

メーカー希望小売価格も58万円と手出ししやすい設定となっており、はじめて自分の二輪車を手に入れようとしている人だけでなく、これまで外国の自動車メーカーが開発したバイクに手をつけたくてもできなかった人にとってもチャンスといえるでしょう。

日本の公道で普通自動二輪車を運転するためには、普通二輪か大型二輪のどちらかを取得すれば良いです。もし、G310Rを購入したい時に二輪車の運転免許が無い場合、まずは普通か大型のどちらかの二輪免許をとる必要があり、どちらを選択すべきかは迷うところですが、G310Rをきっかけとして将来大型の二輪車の取得を考えているのであれば大型二輪免許を、劣化が著しくなるまでG310Rを乗りこなす予定で、大型車の購入を考えていないのであれば普通二輪免許を選ぶと良いでしょう。

車両

BMWのバイクはスタイリッシュ

スタイリッシュ

外車と言えばBMWが有名です。そしてバイクに明るくない人からすれば、BMWは外国の車メーカーとだけしか認識していないことでしょう。しかし実はバイクも手掛けているメーカーであり、ライダーからも人気を集めているのです。

魅力はBMWらしいスタイリッシュなデザインです。洗練されたデザインは国産バイクとは一線を画し、一流メーカーならではのエッセンスを感じることができます。目を引くデザインですから人とは違う一台に乗ってみたい時にはチェックしてみると良いでしょう。

気になるのが性能面ですが、この点に関しては一流メーカーの底力を感じられるはずです。安定性や快適性には定評があり、長く乗っても疲れにくいと言われています。長距離ツーリングを前提に開発されていますので、ロングドライブを楽しむためにも打ってつけです。そしてドイツメーカーらしい堅牢な造りですので耐久性も抜群です。

ただネックとも言えるのが価格でしょう。エントリーモデルですと比較的リーズナブルですが、グレードが上がると車を新車で買えるくらいの金額となります。気軽に購入できる存在ではないものの、しかしながら優れた魅力を備えており常に注目を集める存在なのです。

バイク

人気の高い輸入バイクはハーレー

ハーレー

BMWのバイクはとても人気がありますが、さらに人気の高いバイクはハーレーになります。世界各地で販売されており、販売台数は断トツ世界一です。

ハーレーは日本だけではなく、世界中のバイク好きが憧れているバイクです。正確な統計はないのですが、BMWのバイクよりも数倍人気があるでしょう。

ハーレーと美女

スポーティーなBMWとは違い、重量感があり、エンジン音やマフラー音が重低音で鳴り響くのがハーレーの特徴です。

輸入車を購入する場合、ハーレーとBMWの比較をしっかりとした方がよいでしょう。

BMWのようにスポーティーなハーレーはスポーツスターモデルです。ハーレーの中では車体が小さく小回りがきくバイクです。販売価格も他のモデルよりは安く、カスタムパーツが豊富にあります。

車体が軽いので、女性や年配の方にもおすすめできるハーレーのモデルです。

メーター